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「ペプチド」、このあまり聞き慣れない名称は、アミノ酸の集合体を意味する
「ポリペプチド」に由来します。
ペプチドには次のような効果があると言われています。
1.血圧を下げます。
2.骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防します。
3.肝機能を高めます。
4.免疫(体の防衛機構)を増強します。
5.高脂血症(コレステロールや中性脂肪が血液中に異常に多くなってしまう状態)を改善します。
6.肥満を防ぐ働きがあることから、糖尿病を防ぐ作用があります。
7.抗酸化効果(老化に関係しているといわれる細胞内の活性酸素を消去する作用)が認められています。
8.肌をきれいにしたり便秘に効果があるといわれています。
ペプチドにはかつお節、昆布、グルタミン酸等では出せないうま味があります。
魚のタンパク質は酵素で分解されると全てがアミノ酸になるのではなく、アミノ酸が数個つながったペプチドが出来ます。

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